DESIGNESS

DESIGNESS's Works

Oogisu – ホタルの里の古民家 おおぎす

栃木県那須烏山市の築100年近く経つ古民家宿「ホタルの里の古民家 おおぎす」のブランディング。

「恵み育み豊かな自然の里。 やわらかくて、あたたかい、灯りある風景へ。 ホタルの里の古民家。おおぎす。」というコピーを作成。ロゴコンセプトは、自然=その地域そのもののシンプルな素材や風合いを風景として見立てたロゴマークをモチーフとした。

里山の風景にある古民家には、ホタルのいる風景があり、それを「ホタル」「月」をシンボライズした一つの丸が背景に、那須烏山市の市花である6枚の花びらの「こぶし」として見立てた自然に囲まれた風景としてロゴマークに企図。シンボルカラーは里山の地域全体を表現する緑色とホタルを表す黄色とした。

「ホタルの里の古民家 おおぎす」は都市農村交流の拠点とするため、感度の高い人々にも、インターナショナルな人々にも、「食す(Eat)」「泊まる(Stay)」「体験する(Activity)」を感じ取ってもらえるような証のロゴマークを策定した。

3-13_01 3-13_02 3-13_03 3-13_04 3-13_05 3-13_06

3-13_01 3-13_02 3-13_03 3-13_04 3-13_05 3-13_06